AWS Innovate – Data Edition 見てきました。【その1】

AWS Innovate – Data Editionのセッションを聴講した時のメモ その1
リンク元:AWS Innovate – Data Edition 見てきました。
AWS のデータ分析サービスの方向性 ~お客様データドリブンビジネスを支える~
| セッション | 時間 | スピーカー |
|---|---|---|
| KEY-01 オープニングセッション | 10:00 - 11:00 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 シニアエバンジェリスト 亀田 治伸 様 |
新しい生活様式、ワークスタイル
コロナショックによって激増
- キャッシュレス
- 家庭でのゲーム、エンタメ
- フードデリバリーサービス
- ect…
時代への適合には、クラウドコンピューティングによって、迅速で柔軟にスケールさせることが重要。
データの爆発
世の中のデータが、より多くより多様に増え続けている。 どのように処理するかが今後のビジネスに重要である。 よりやすく使いやすい形で使いたい。
安定したデータ収集のために
- Amazon Kinesis
- Amazon MSK(去年リリース)
データは新しい石油?
石油を捻出する精錬作業が我々の生活を支えている。
データ活用の価値は、データ加工・分析を経て有用なものとなるので、データは石油の前段階と言える。
クラウドの利点をデータ活用の基盤構築で活かす
- コスト削減
- システムの柔軟性、俊敏性
- 開発のスピード
データレイクアーキテクチャ
- 機械学習や分析用の解析基盤はストレージより高価である
- 全ての生のデータは安価でエクサバイトレベルまでスケールするストレージ(S3)に保存しておく
- 高価な解析基盤は必要な時だけ起動するのが基本コンセプト
多様性の実現、データ分析は総力戦
単一のテクノロジーにのみ対応するストレージに格納するのではなく、最も汎用的なストレージに入れることで多種多様な分析基盤の中心を担うことができる。
汎用的なストレージにしておくことでDBだけでなく様々なサービスと連携できるようにする。
Data grabity
- データを格納した1箇所のストレージに様々なアプリケーションが集まっていく様子。
Amazon Redshift
- RA3インスタンス
- AQUA
- Elastic Resize
- Concurrency Scaling
- Data Sharing
データレイクの設定、構築、セキュリティ
- AWS Lake Formation
- Amazon Athena
- Amazon S3
- AWS Glue
- Studio
- DataBrew
- Elastic Views
Purpose-built Analytics
目的に応じて最適な分析基盤を構築する。
SQLから機械学習モデルを学習して推論を実行
- Amazon Redshift ML
- Amazon Athena ML
Federated query
- Amazon Redshift
- Amazon Athena
その他
- Amazon EMR
- Amazon Elasticseach Service
BI - Amazon QuickSight
サーバレスで運用不要のBIサービス
- ブラウザで全て完結
- ユーザ数に応じてスケール
- 他AWSサービスとのシームレスな統合
- 利用した分だけの費用
Reader権限
- ライセンスを持っていてもアクセスしなければ課金なし